野球脳。

プロ野球のことやパワプロやプロスピのプレイ日記を自由気ままに書いていきます。

横浜DeNAベイスターズ

高崎…今年も無援護…

DeNA 拙守で失点…守りが高崎の足を引っ張る
セ・リーグ DeNA1-2広島 (8月23日 マツダ)
DeNAは一回の拙守がすべてだった。無死一、三塁で梵のゴロを筒香が捕球できずに先制点を献上すると、さらに2死二、三塁から内村の失策でもう1点を失った。完投した高崎の失点はこの回だけで、守りが右腕の足を引っ張った。  
堂林の打球をファンブルした内村は「健太郎(高崎)に申し訳ない」と反省しきり。高崎は自ら適時打を放つなど奮闘するも自己最多の6勝目には届かず「エラーをしない人はいない。その後、切り替えて投げられた」と話した。
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ほんとに高崎はツいて無い選手だ。
ここ最近は1失点1失点炎上くらいでいい感じにまとめてきて防御率もどんどん落ちてきて3点台前半と立派な数字になってきた。
しかし援護がない。
去年は5勝15敗。援護の無さに泣いた1年だった…

そして今季は援護率2.43。三浦が3.88、藤井が4.83と比べると極端に援護は少ない…この二人は多過ぎですけど…w

そして今日の試合。
1回は高崎もスロースターターということもあり決していい投球ではなかったが失点が互いにタイムリーエラー。
8回自責0で、さらに自分でタイムリーヒットまで打った投手を見殺しにしてしまうDeNA打線。

やはり石川キャプテンと中村紀が抜けた穴は想像以上に大きいのだ…
後藤の確変も終了の空気が…

黒羽根&鶴岡の正捕手論争

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横浜DeNAでよくファンの間で問題になるのが『正捕手は黒羽根利規、鶴岡一成のどちらか』ということだ。
年齢的には黒羽根が25歳、鶴岡は35歳と将来性は黒羽根の方が遥かに大きい。

しかしバッティングを見てみると、鶴岡が.197、黒羽根は.126と鶴岡が大分優れている。
得点圏打率は鶴岡が.250、黒羽根は.121と8番打者、次が投手で自らが決めないとチャンスを逃すことになりかねない打順でのこの差は得点力に大きな差が出る。
そして失策面でも鶴岡が1に対し黒羽根は4つとまだまだ捕球面で大きく課題が残っている。
しかし黒羽根の肩は球界屈指といっても過言ではなく、盗塁阻止率は.407、鶴岡は.261と素晴らしいモノがある。

しかしなんだかんだ言っても捕手はリードが最重視されるのが近年のプロ野球である。
どんなに打てても配球が悪かったり投手の長所を活かせないとそれは捕手としては使えない。

先発をそこそこやっている選手で比較してみると

三浦大輔
黒羽根 2.70  7勝4敗
鶴岡   4.50  1勝1敗
三浦と黒羽根バッテリーはDeNAの黄金バッテリーと言っても過言ではないだろう。黒羽根は子供の時に三浦と話す機会があり、その時に三浦さんといつか組みたい、と話したことがあるという。
首脳陣も三浦と黒羽根の相性の良さは分かっているのか三浦登板時は黒羽根がスタメンというのが多い。

高崎健太郎
黒羽根 3.02  3勝3敗
鶴岡   4.81  1勝4敗

ブランドン
黒羽根 4.18  1勝3敗
鶴岡   5.03  0勝3敗

藤井秀悟
鶴岡   3.16  4勝0敗
黒羽根 3.52  1勝2敗
藤井・鶴岡は去年まで共に巨人に在籍し、さらに同い年という共通点があるからかなんとこの二人のバッテリーは負けなしの4勝。立派である。

国吉佑樹
鶴岡   4.04  0勝4敗
黒羽根 6.00  1勝2敗

先発としての登板が多い5選手を見比べると全体的に見るとやや黒羽根の方がリードが良さそうに見える。


次に鶴岡と黒羽根のスタメンマスクを被ったときの防御率を出してみると…
鶴岡   先発48試合 防御率5.27 9勝25敗
黒羽根 先発38試合 防御率3.53 13勝19敗

鶴岡の方が10試合多いが防御率は1.5点以上も違う。

このように黒羽根と鶴岡、いいところもあれば悪いところもある…
8/2、高城が再び一軍に昇格したが…DeNAの正保守論争はまだまだ続きそうだ…

(この記事の各種データは8/1までのデータです)
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