DeNA 拙守で失点…守りが高崎の足を引っ張る
セ・リーグ DeNA1-2広島 (8月23日 マツダ)
DeNAは一回の拙守がすべてだった。無死一、三塁で梵のゴロを筒香が捕球できずに先制点を献上すると、さらに2死二、三塁から内村の失策でもう1点を失った。完投した高崎の失点はこの回だけで、守りが右腕の足を引っ張った。  
堂林の打球をファンブルした内村は「健太郎(高崎)に申し訳ない」と反省しきり。高崎は自ら適時打を放つなど奮闘するも自己最多の6勝目には届かず「エラーをしない人はいない。その後、切り替えて投げられた」と話した。
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ほんとに高崎はツいて無い選手だ。
ここ最近は1失点1失点炎上くらいでいい感じにまとめてきて防御率もどんどん落ちてきて3点台前半と立派な数字になってきた。
しかし援護がない。
去年は5勝15敗。援護の無さに泣いた1年だった…

そして今季は援護率2.43。三浦が3.88、藤井が4.83と比べると極端に援護は少ない…この二人は多過ぎですけど…w

そして今日の試合。
1回は高崎もスロースターターということもあり決していい投球ではなかったが失点が互いにタイムリーエラー。
8回自責0で、さらに自分でタイムリーヒットまで打った投手を見殺しにしてしまうDeNA打線。

やはり石川キャプテンと中村紀が抜けた穴は想像以上に大きいのだ…
後藤の確変も終了の空気が…